第12回 釣行記(文責 2℃)
日時 2005年10月15日 2:40〜23:40

釣行出席者:二流三、ビギ、ビギさん同僚、はっち、石兵衛、シップ3、ガードマン、(仮)泰、2℃
宴会出席者:ほの字、二流三、ビギ、はっち、もぐり、シップ3、ガードマン、(仮)泰、C&E、奥さん、ゆうこさんと彼氏、C&R,、2℃

SJC公認記念特別釣行は9人の大型釣行

6月末にほの字、二流三、2℃が、釣り宿も、釣行の足もないまま、釣りクラブを作ろうと決起してから3ヶ月半。次々と増えるメンバーそれぞれの貢献により、ついにSJC公認クラブとなった。今後も会長のお言葉通り、メンバーの自主的な貢献でこの会を盛り上げていきたいものだ。
さて、公認後初の釣行は大量9名の大型釣行となった。車も (仮)泰さんにお世話になり、ビギ号とともに2台の釣行であった。「先週のメーカー会釣行くらい遅くてもいいのに」という声がちらほら聞こえた。やはり2時半過ぎの出発はきつい。
今回の特色は、イイダコ釣り




スッテが根がかりして早々にたたんでしまった人もいたが、ハッチと2℃はコツをつかみ結局最後まで釣りつづけた。「根がかりしたらやめよう。」と言う勢いでしっかり底をとるのがいいようだ。

「今日のトップはいただきました。」2℃





 今日の竿頭(さおがしら)は2℃(筆者)で決定。ウロは30センチ級を始めに8匹、ノレミは3匹。鯒(こち)も、イイダコも押さえ、満遍なく釣上げた。「今回の釣行で極意をつかんだ気がします。次回も見ていてください。」陸(おか)だけでなく海でもようやく開眼であろうか。
毎週の釣行で疲労が蓄積しているのか、ビギにいつも冴えが見られず。二流は写真撮影で大忙しのため釣りに集中できなかった様子。石兵衛依然としてスランプ。下針を小さいものに交換し、ドジョウのサイズも替えるなど工夫も空振り。最後に波をかぶったはっちはこつこつと釣上げていた。
シップ3ははっちの指導の下、まあまあの釣果。ガードマンは「底をとる」基本をビギさんに再確認されたとたんにヒット。ビギさんコーチングでも非凡なところを見せていた。(仮)泰さんは前日に竿を新調し、数年ぶりの釣行。勘が戻らず苦労したものの4匹程度のゲット。

記念式典は14人の大盛会

 釜山へ単独釣行していたC&Eの奥さんや友人の参加などで記念式典は14名の大盛会となった。
会長のお言葉や自己紹介など厳かに会は進行したが、そのうち会長と会計の発言(ろれつ)が怪しくなってきたため12時を前にしての散会となった。お二人はハンナムドンでは飲むか口説くかどっちかにしたほうがよさそうです。
14人ともなると料理人の勝手がわからず、十分な品数を提供できなかった。会長提案の通り、料理人の育成が急務であろう。その主旨からも「料理が出るのが遅い。」と自宅を居酒屋と勘違いしたかの暴言を吐いてブーイングの嵐をうけた二流三には次回一品ぜひともお願いしたい。

今回のメニュー
メバルのなめろう(薬味はシソ。(仮)泰さん自家栽培)
ウロとノレミのしゃぶしゃぶ,(兼さしみ)
そうめん(かけ汁はあらの煮汁)
鯒の洗い。
シイラとカンパチの刺身(C&Eさん提供)
チュクミの甘辛煮