第4回釣行報告(文責2℃)



7月30日(土)AM 4時からAM 24時30分
文責:2℃
参加者:ほの字、2流3、2℃、キャッチアンドイート、ビギ、ビギ#7と社長と同僚たち 合計10名




○不振の二流三に待望の大型ヒラメ。「ホリデイ」転じて。
−「二流三のかっこいいとこ初めてみましたぁ。」(ビギさん)


 午前中はしょっぱなにC&E(キャッチアンドイート)氏勤務社社長の大型ノレミから始まった。着実に釣果を上げるC&E氏同僚グループ。






 しょぼいメバルがどんどん続くわれわれ。最初はぽいぽい捨てていたメバルもそのうち「キープしとこうかぁ」と早くも弱気の声。

 ここで秘伝の3本針仕掛けを取り出したほの字さんに連続で良型のウロが!ダブルトリプルも当たり前。


「うーん。きょうはホリデイだね。」との声も。小学校同窓の二流三はほの字さんからの口撃に唇をかみ締め耐える。

 ここで流れが変わる出来事があった。メウンタンである。「パッリモゴ!」の声で好調のほの字さんも仕方なく釣り場を離れ、そして魚もほの字さんの下から離れた。(ちょっとおおげさ)




 再開まもなく「これはちょっと大きいよ!」の二流三の声。周りが着目する中あがってきたのは、茶色?白?ヒラメだー。「よっしゃー。」の声は本会設立以前からの長期不振をすべて振り切れたかのような力強さであった。「グッときてチョっとあわせたらググッとひいたのでバッとあわせた。あげる途中でググッときたり、フワッとするのでウロとは違うと思った。」(二流三)まったく参考にならないコメントである。
 
 ともかく、本クラブ設立始まって初のヒラメ。しかも本クラブ大物レコードである。(あっサイズ測ってない!)二流三おめでとうございます。




○準仕立ての快適な環境−C&E氏の尽力のおかげ

 釣行日はなにやら潮が良い日だったらしく、隣の乗合船の竿は「穴」の間隔がないほどずらり。第2回釣行報告の「大お祭」を思い出すと仕立てにした判断は大正解。

釣行前日まで電話で連絡をとってメンバーの意見調整をし、船宿との交渉を引き受けてくださったC&E氏に感謝である。



 また、早くメンバーを増やし、月一回くらいは仕立てができるようにしたいとの思いを強くした。今回参加いただいたC&E氏勤務社社長にも設立発起人に名を連ねていただけそうだし、他社の社長さんも賛同をいただけそうなのでその影響力でSJCに余っている繰越金をたんまりいただいて月一仕立ての夢を実現することも不可能ではない。このあたりは新規メンバー ビギ#7号氏を組織化委員長に任命することを提案したい。





 さらに初の女性メンバーの参加があった。船酔いされたのはとっても残念。二流三の「幸運の女神」選択基準は大変厳しいが、釣行はともかく次の飲み会に参加できる女性がいるとぐぐっと明るい会になることだろう。

 さらに見逃されそうなのが、本会設立メンバーが初めて全員揃ったこと。新規参加のビギ#7氏を含め団結を強める会合となった。

○今回の反省会は2℃宅。





 今回は大人数になりそうだったので、家族が日本帰国中の2℃宅。結局は6名の参加であった。8時調理開始で12時半くらいまで、楽しく和やかな会で一日を終えることができました。


 本日のメニューは
 ウロのなめろう(ほの字さん)
 ヒラメとウロ皮の湯引き
 ウロの潮汁
 ウロの煮付け
 ウロとヒラメの寿司(ビギさん&二流三)
 ウロとヒラメの刺身
 ウロとヒラメのわた酒煎り
 ウロの酒蒸しエリンギ添え(新メニュー)
 ウロ飯(新メニュー)

 お酒は
 〆張鶴
 ワイン(銘柄忘れました)
 焼酎(黒霧島 芋でした)
 ウイスキー(二流三 宅に移動)
 
 今回は船上でC&E氏およびほの字氏によってうろこ取り、内臓取りがほとんど済んでいたため調理は大変はかどった。それでもすべての調理が終わるまで2時間くらいも要したのは調理担当としての改善項目である。

 ・うろこ取り、内臓取りはすべて船上で済ませ、必要な内蔵(胃腸、肝臓)は取り分けておく。(釣行メンバーの協力をお願いします。)


 ・メニューごとに魚を分類して袋などに取り分けておく。メニューによっては三枚におろしてしまう。アラはダシ用に別に持ち帰る。(釣行メンバーの協力をお願いします。)
 ・焼き物、煮物、生もの、ご飯ものなど調理のプロセスの並行処理を検討する。(2℃)

 次回はさらに新メニューを準備しておきます。お楽しみに。

  以上