第12回対馬遠征  



日時 4月4日〜6日
場所 対馬 浅茅湾
参加者 モグリ、石兵衛と友人の元海洋学者

石兵衛の話

初日、浅茅湾東部の磯。潮が引くまで少し小高い磯に乗った後、本命場所に移動。
モグリさん、いきなり良型メジナ、続いて、これまた型のいいカサゴ、カサゴ・・・
これで夕飯の食材確保。
30分後、石兵衛にいきなり50cmクラスの黒鯛。いつもと違う展開に戸惑う。
ふつうは最後にやっと釣れるんだけどな・・・・・

と、ちょっとのあっけなさもあり、さっさとストリンガーにかけて、次ぎを狙う。
が、結局これが最後の黒鯛となった。
元海洋学者にはまぐれの1発、40cm。この型でも連発せず。おかしい。

水温、餌取りの数、種類、風や潮位などの条件変化激しく、難しい釣りでした。

そういえば、最終日移動中、フカリ浦で養殖棚のロープをペラで巻いてしまうトラブルに遭遇。
1時間以上、船長、石兵衛、元海洋学者が無駄な抵抗を続けたが、
ロープの強度、テンションともに人間の力ではどうもならんほどのトラブル。
こりゃまずいな〜と思っていたら、漁師さんがどうしたどうした?と駆けつけ、
見事なロープテクニックで救出してくれた。

船長曰く、「2度とフカリには入らん!」



モグリさんのお話

最終日は初の1人。
まずは、石兵衛さんに船上から教えてもらったポイントへコマセを入れる。
風が少し気になるが、まあ、ケンチャンナヨと準備開始。

1投目にベラ、2投目メジナとヒット。良い感じです。
30分ほど経過した頃、再度ウキが沈む。『来た!』引きの感じでは期待大。
無理をしないように慎重に寄せ、見えて来たのは『念願の黒鯛』サイズは小さそうだが、
黒鯛は黒鯛。
早速タモを準備しようと気を逸らした一瞬、ほんの一瞬の隙にバラしてしまった。
ここで経験の無さを露呈してしまうとは(泣)

興奮で震える手で何とか急いでサシエを付けて同じポイントへ入れるが、無反応。
次こそはと、タモを手元に置き準備万端で待つが、時間だけが過ぎていく。。
そのうちボラが目立ち始め、嫌な感じと思っていると、案の定ボラがヒット。
ボラ君は引きも強く面白いのだが。。。
その後、強風が吹き荒れ始め、釣りにならないなあ、と思ってるところで時間切れ。
結局、ベラ×2、メジナ×1、ボラ×2。


う〜ん、難しい。昨年より、色々と考えれるようになった点では成長しているのだが、
結果が出てない。ま、次回がんばろう♪
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