Bass Master Tournament 5th 入水→撃沈→入水

日時:8月22日(土曜日) タプチョン貯水池
メンバー:国士無双、モグリ、ナンデヤ、ユンケル、tochan、ヤリ杉、セミプロ(文責)

7月に予定していた第五戦は暴風雨により当日集合後に急遽中止。
『勇気ある撤退』にて、泣く泣く延期していた第五戦を8月開催。
この結果が波乱を巻き起こすのか?BMT後半戦のスタート。

今回の参加メンバーは、
国士無双:策略、謀略を密かに実行し、年間AOYを狙う。


もぐり:海水にて大物記録を更新中!


ナンデヤ:大幅な軍拡にて着実に順位アップ。


ユンケル:日本へ1ヶ月放浪の旅。久々参加の結果は?


tochan:孤高の参加者、後半戦での巻き返しなるか?


ヤリ杉:今年フローターデビューの新人賞獲得目指せ。


セミプロ:昨年に続き連覇を目論む。


集合時間は今回もAM3:00であり、業務多忙である筆者は、前日2:30
までお付き合い、そのまま帰宅しフローター準備を30分程度で行い出撃。
さすがに家庭はハリケーン並みの暴風雨状態。
ここは勇気ある決行を実施し第五戦に参戦する。(帰宅後は血の雨が降る。。。)

現地へ6:00頃着、ここからのBMT雰囲気は凄まじい。
国士無双さんは、マイクロバス運転手を助手に使い手馴れた準備で1番入水。
これに続けと各人が黙々と入水、思い思いのポイントへ移動。


午前中は水温も低く(28℃前後)、シャローのベイトフィッシュも豊富であり
一昨年の減水による影響がいくらかは回復した傾向。
沖合い+ブレイクが好調、午前中の途中経過は1位:国士無双、2位:筆者、
3位:もぐり4位:tochan、5位:ナンデヤ、6位:ユンケル、ヤリ杉の順位。
上位陣は500gの差でありまだまだ波乱の予感。


昼食はタプチョン名物『タットリタン野営』
これがBMT夏の風物詩となっている。
内容は昼食ではなく宴会だ!




2年連続で筆者は撃沈を余儀なくされており、今年こそはと望むが、昼間から
外で飲む酒は格別であり、メンバーとの会話にも花が咲き、3年連続での撃沈
他のメンバーも同様で涼しい木陰で、つかの間の休息が日頃の激務を癒して
くれ、次々に撃沈されるメンバーたち。




そろそろ午後の部と思い、起床すると皆がいない!?
入水ポイントへ移動するとフローターが膨らんでいます。
やられました、メンバーの謀略により今年も午後の部は出遅れ決定。
夕方4:00頃からの再開ですが日は高く、水温も高く(30〜33℃)各メンバー
ともに苦労していると思いきや、国士無双さんは入替えを行い余裕の風景撮影を開始。
もぐりさんも大物をゲットで帰着。tochanさんは午前190×3匹を全て入替えし強気の帰着。


結果は???
1位 モグリさん:なんと今年最大魚55cm(2.38kg)をゲットで★初優勝★
【本人コメント】
私、深く考えずに釣りをしてるので今回の結果は非常に恐縮です。
ちなみにルアーは「バズビルマグナム」です。
最初は「スピナベ」と「ワーム(ノーシンカー)」が中心でしたが、反応がイマイチだったので
午前の途中からバズビルに切り替えました。
あとは投げてからしばらくは巻かずにモゾモゾと遊ばせてたりしました。
55cmも一呼吸間があってからドッカーンときました。時間はジャスト19時で夕マズメタイムです。


2位 国士無双さん:余裕の撮影時間帯が実は爆釣タイムだったとか?
3位 筆者(セミプロ):3年連続の撃沈、タプチョンは鬼門となった?
4位 tochanさん:午前中の190g×3匹を総入れ替えに成功、午前から勝負できれば。
5位 ユンケル:久々の参加で午前中『ボ』が、悔やまれます。

6位 ナンデヤ:午後からの2匹追加で巻き返しを図るが残念。
7位 ヤリ杉:フローター新人賞目指してファイティン!


さてさて、来年のBMT夏はどうしたものか
でも、駐在しているかが大問題(泣)

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