2010年 Bass Master Tournament 第5

 

時: 2010年 7月24日(土曜日) kaffee

場所:
タプチョン(충청남도 탑정호
天気: 晴れのち曇り、ときどき雨


参加者: 7名

BBスイル、tochan、ウッドチャック、ナンデヤ、カツラ李、カツラ李氏友人、kaffee(記)(敬称略)

 

 

BMTも第5戦となり、後半戦突入です。今回は、お昼のタットリンタンが名物のタプチョンです。

最初は減水が心配されましたが、雨が続き濁りの方を心配しての出発。

今回、私はウッドチャック氏の車に同乗させていただきました。そうでなかったら、

きっとウッドチャック氏は帰ってこられなかったでしょう(^_^;)

 

駐車場と入水ポイントはタットリンタン屋を利用。現場に着くと雨も上がり、

雷もなく、水も奇跡的に濁っていません。もちろん水量も十分です。

軽く霧もかかり、いかにもトップで来そうな雰囲気。

皆が注目する中、いきなりスイル氏がバズベイトを岸から投げて引きましたが、

全く反応無し。皆、さっさと準備に取りかかりました。

 

 

結果的に今回は、非常に渋かったです。朝にトップで1匹、クランクで1匹、

午後にミノーで1匹、スピナーベイトで1匹の計4匹でした。

リミットメイクすらできず撃沈。数少ないバスの反応をみると、

ワカサギパターンだったのは分かっていたのですが、うまくそれに合わせられなかったです。

 

ベイトのワカサギも沢山いて、ポイントとしては良さそうに見えますが、

バスの数が少ないのではないかと感じました。

以前あったという大減水の影響や水草周りに網が仕掛けてある影響もあったのかもしれません。

 

 

 

 

 釣りの方は渋かったですが、もう一つのお楽しみ、お昼のタットリンタンとお酒。カツラ李さんが

持って来てくださったリンゴ酒は美味しかったです。ありがとうございました。様子は下の写真の通り。

 

写真では私が撃沈していますが、実は、私よりもウッドチャックさんが大撃沈。

写真は訳あってお見せできません(^_^;)。皆さん、爆弾酒はほどほどに。

ただ、気持ち悪くても午後ずっと湖面に浮いていたのは凄いですね。でも撒き餌はやめて

おいた方がよかったですね。帰りは集中豪雨の中、ウッドチャック号を私が運転して帰りました。

 

 

 

 

 そして、結果はtochanさんが1.28kgのビックフィッシュをあげて優勝。おめでとう

ございます。2位はBBスイル氏、3位は私(kaffee)となりました。ポイントではセミプロ氏が

抜きん出ていますが、残り3戦、まだ逆転の可能性が残っています。

 

 

参加者のコメント

tochan氏>

タプチョンは、例年、夕方に爆釣するのがパターンだったが、

今年のタプチョンは、例年と違って夕方は激シブ!

しかし、午前中にセミプロさん作成の指南書に従ってバスを探して、

リミットメイクできたので、ラッキーにも優勝。

すべてノーシンカーワームをほぼTOPで使って釣ったものです。

 

BBスイル氏>

朝からいろいろなことをやるがハードルアー系は音なし。特にTOPはだめ。

なのでノーシンカーのワームに交換。

シャローに絞ってこの日をパターンの見当をつけ、なんとかリミットメイク。

でかいのにはスカリから逃げられ、そこそこのは死んでしまった・・

 

<ウッドチャック氏>

「皆様、いろいろご迷惑をおかけしました。午後撃沈のウッドチャックです。

去年のモグリさんのバズびるマグナム2.3kgのイメージに振り回されましたね。

あれ多分最後の大物、もういません。右岸流れ込み、風が吹いて水か動いた一瞬、

鮒釣り師に肉薄しながら獲った730g、なんとか1匹でした。」

 

<ナンデヤ氏>

ところで、強烈なダメだしですが、ナンデヤは午後も0です!

(午前は脱出大作戦で取り逃がした一匹は居たんですが、何の証拠も無いので)

午前も0!当日、透明人間だった事にしておいてください。トホホ

 

 

 

これまで、5戦中3戦釣行記担当、なんとか脱出しなければ。

 

おしまい。

 

 

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