2回 キョンジ合宿

 

日時: 2010731日(土)、81日(日)

場所: 清平ダム

天気: 曇り時々晴れ
放水時間(流速): 8:3023:00Mid) 12:0020:00Fst

参加者: ソンオさん、NMAさん、やり杉:記

731日(土曜日)

世の中は夏休みで、7時に清涼里に集合するもいつもと違って人が多い

いつも乗って行く列車も座席が予約できず立ち席にて清平駅を目指す

釣果に期待???鼻の下がヌチ?車内でニコニコのKB

1本竿新調するソンオさん、一番サイズが大きい人が釣行記と決めて

船宿でMyタックルボックスを手にいざ出陣~

入ったポイントは橋を越えた上流、浅瀬側流速もほどほどでGoodである!

魚はさみは、、、すぐれもの!!!

ソンオさんにも待望のヌチが!

やり杉にも、、、中物以下が良く釣れる、、、

昼食は冷えていないビールの代わりに、まっこりでプチ宴会、3本が開く~

川沿いの国道は大渋滞、ソウルから34時間掛かるようです。

午後はポイント変えて、橋の下流船宿対岸付近へ、流れは少し早めです

 

 うす暗くなって 

 暗くなって

 何も見えなくなく

そろそろ上がろうとしたその瞬間、やり杉の竿にずっしりとした生体反応が!!!

格闘中にお迎えの船が到着、ソンオさんとNMAさんを引っ張って、さようなら~~~

その後もさみしく頑張るやり杉、、、、

 

釣れた魚ではしゃぐ、サイズは54cmでした (^^v

そして、河原でキャンプをしている団体さんによって、、、<*))) >=<

骨を切る音、おいしそうです!!!次回は食べてようかな~♪

 

夕食の宴会はYang名人の奥さんたちが合流して、河原でBBQです

ソンオさんは名人から技法をキャッチアップ、楽しい時間は過ぎてゆく

 

そして、合宿の宿泊先はすっかりおなじみ、炭酸温泉“ペガムチョン”、

バス名人の社長さんとカウンターにてご挨拶、温泉代をおまけしてもらっちゃいました

ありがとうございます!!!お風呂に入って一日の疲もとれ翌日に、、、

 

81日(日曜日)

合宿翌日は12時からの放水、朝風呂温泉ですっきりして

日曜日のMBCアホ番組をダラ見、時間が過ぎる、、、

その朝、上りの渋滞を気にしてソウル帰路のYangさんとは電話にてお別れ!

 

11時ごろミジョンさんが迎えに来ていざ出陣、、、NMAさんとは駅にて、さようなら~

NMAさん:釣行コメント>

またしても、「合宿」で、前回と同じように、Yang名人に焼肉をご馳走になってしまいました。

川原の焼肉は最高です。釣りも入れ食い状態なのですが、肝心の大物は釣れません。

やり杉さんが最後の最後に大物をしとめたのを見ていると、

やはり何かが違っているようです。奥が深くてとても、面白いですね。

今回参加のソンオさんも相当気合が入っていましたし、KBは大発展?しそうな予感がします。皆様もいかがですか?

 

残った2人で勝負である、、、

 

入ったポイントは橋の下流、船宿横の川の真ん中へ、

流速は早く、水深も深く期待できる~!

例によって良く釣れる、、、、はたして!!!

<ソンオさん:釣行コメント>

実は先週も一人だったので、行ってみようかとKB、やり杉さんに連絡したところ、

来週にしようということで、先週は一人Camp、釣りを管理釣り場で堪能しました。

で今回は最近釣りクラブのHome Pageを騒がしているKBになりきるつもりで参加。

でも実は早い時期、4月に一度、息子と娘を連れて参加したのですが、なんと

小さなピラミ(オイカワ)一匹だけ、というどうしようもない結果でした。

で、最近は良くあがっているみたいなので再度チャレンジしたくて参加しました。

 

一日目は、数はたんまりつりました。大きいのは40cm台が一匹だけ、でもまぁ

大きいのとかは特に狙わずに、とりあえず釣れる魚を釣りまくる釣りをしたので、

狙い通りでまぁOKです。それにしても、ホント今思えば馬鹿みたいに12時間も釣りをやって、

背中が痛い、などと馬鹿みたいに…まぁやりたい放題やれてよかったです。

 

その晩は、ヤン名人の家族がいらして、やり杉さん持参の紹興酒?と、やはりヤン名人が

もってきてくれた肉で、豪勢に乾杯。最近アウトドアが楽しくて、食べ物がうまくて。。

私もいい機会だったので、ヤン名人の話を聞きました。今は数がつれて当たり前、

やはり大きいのですよ、ということでした。そして、大物を釣るには、竿をふって誘うような方法ではだめだ、

おもりとえさの位置の関係はこうだ、そして、一日に一度程度、大物を釣る機会が来る...

笑みを絶やさないヤン名人、まるで老練ないくさ人が、相手に対峙した時の心得を語っているようで、

あぁ、昔の若いいくさ人も、囲炉裏を囲んで、こうして戦を学んだのかな、という気分になりました。

小牧・長久手のように、力の均衡した相手が戦をするとき、必ず先に手を出したほうが負けると...

 

2日目は、ヤン名人の言われるとおり、大物に狙いを絞り、誘う行為は一切やめて、静かに仕掛けを

流すことに専念し、「一日に一度」の大物のチャンスにかけました。

針は、ヤン名人も使うという丸セイゴ7号、キョンジは、流れと平行に仕掛けを流し、仕掛けは平行に

流れの力を受け続けるので、仕掛けが回転しないよう、えさであるサシの大きさや、フッキングする位置、

数など試行錯誤を重ねて攻めましたが、結果はNG。一日に一度来たはずの機会は、私には確認できませませんでした。

 

しかしまぁ暑かったんですが、ダムから放流される水の冷たくて気持ちいいこと!

あぁ暑いなと思えば、2、3分両足を流れに入れればあっという間に涼しくなるし、

えさがなくなった、やれビールが飲みたい、といえば快く持ってきてくれるし、

いつも楽しげに何か食べれるし、電車で気軽に行って帰ってこれるしで、

これはこれでほんと魅力のあるつりだなぁとおもいますよ。

 

船宿のミジョンさんは、「当然メギよりヌチメウンタンがうまい」といっていました。

メギはなまず、ヌチは今回の対象魚のニゴイです。ほんとかよ、とおもうんですが、

ヌチは、ミジョンさんにとってはとても大切な魚、そりゃあメギよりおいしいと主張するのも

納得ですね。機会があれば、小骨がどうこうとか言わずに、一度食べてみようかと思います。

今度は9月かな。

 

天気も良く、川遊びのバナナボート、裏返しになるとどうなるの?と心配になる

水上凧から上がる悲鳴を聞きながら、夕方勝負と足を水に入れてうとうとと

 洗面器にヤマベを飼って楽しむ、、、

ソンオさんの竿には見たことない不気味な小魚がかかり始める、何だろう???

そのまま夕方を迎えるもサイズアップすることなく終了、、、

2日目は結局このサイズがMAXで不発でした、

恒例の記念写真!

 

帰りの電車も立ち席で、ビールを飲みながらほどなく清涼里へ到着

向かう先は清涼ナクシ、店内にぶら下がっているキョンジ竿は圧巻である。

 

社長さんと竿を選びながら、グリップエンドによって名人が違う、アンテナなどと

名人竿談義を聞きながら、6角形は魯名人!非標準竿を購入したソンオさん

これで大物を狙う準備は万端、KB新メンバー入りなるか?

 

今回の合宿は、そう簡単に記録更新ができないことを痛感し、

秋の70cmシーズンに向けて、初心に戻るKBでした。


(おしまい)

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