韓国で最初の釣り体験!ビギナーズラックで、53センチの大物釣り

日時: 201094日(土曜日)

場所: 清平ダム

参加者: ochanさん、NMAさん、ソンオさん、モグリさん、ねっち会長、ナンデヤさん、エトウさん、マリオさん、
    Kaffeeさん、石兵衛さん、やり杉さん、

(釣行記)

 

9月4日、土曜日、朝から晴天。

 

久しぶりの釣りに対するワクワク感とホームページの印象から、

選りすぐりの釣り名人たちが集っていると思い込んでしまった(?)ソウル釣りクラブで、

果たして、素人同然の自分が上手くやっていけるのか、という不安。

 

さらには、妻と子を残しての釣行という、後ろめたさまで入り混じり、少々複雑な思いで出発した。  

   

「お、なかなかいい雰囲気じゃないか。

ちょっと、強面風の人もいるな(会長のこと)。でもまあ、何とかやっていけるだろう」。

と、いうのが待ち合わせ場所に集合した時の最初の感想であった。

 

清平に向かう電車の中も和気あいあいとして雰囲気でとても楽しかった。

このころから、妻子のことも忘れ始め徐々に緊張感も溶け始めていったのであった。。。。

  さて、いよいよ、清平ダム。

 

  その場にいるだけで気持ちが洗われるような、

大自然の中で釣り糸を垂れることが出来るかと思うだけで、幸せな気持ちになった。

しかし、キョンジという全く新しい釣りのスタイルで、最初は戸惑った。

 

行きの車の中で、

「釣り糸を余り撒き餌から離すな」というモグリさんからのアドバイスと、「何もなかったら、10分後とに餌を変えろ」

という船頭の兄ちゃんの言葉を忠実に守り、もう訳も分からず、夢中になってやっていたら、すぐに大きなアタリがあった。

 

その瞬間、

数年前に、NYのハドソン川で、35インチのストライプバスを釣り上げた記憶が甦った。

今回、勇気をもって、参加した大きな動機は、その時の体験、手ごたえが忘れられなかったからである。

 

 魚と格闘しながら、網で掬い上げるまでは、本当に至福のひと時であった。

 

 

 

 「そうそう、この感覚をもう一回体験したかったんだ」。

 

 結果的には、釣果と言えるのは、その53センチのコイくらいで、後は、小魚が一匹だった。

 小さくても、何十匹と小魚を釣っておられた先輩方と比べれば、

 やはり釣りの技術や理論自体は未熟であると言わざるを得ない。

 

今回の釣果は紛れもなく、「ビギナーズラック」であることは間違いないが、

このように祝福してくれた釣りの神様と同行させていただいたソウル釣りクラブの皆様に

心から感謝したい思いで一杯だ。

 

 

また、この釣果を通して、何とか皆様の一員になれた、という思いも抱いた次第である。

 

 

最後に、同行させて頂いた皆様、有難うございました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

てっちゃんより

 

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