うっ!寒い!10月のキョンジ夜釣り

日時: 20101023日(土曜日)
場所: 場所 清平 うす
参加者:やり杉さん、NMA(釣行記)

 

23日はやり杉さんと2人での釣行になりました。

やり杉さん、痛めた足をギプスでがちがちに固められて、マジンガーZのようにびっこを引きながらの釣行です。

さすが、根っからの本家KBといいたいところですが、早く直してくださいねー。無理も禁物!です。

2人でヤン名人の車に乗せていただいて、一路清平へ向かいました。

 

放水は10時からということで、ゆっくりとお店に着いたのですが・・・ちょっと雰囲気が違います。

夏場の、ちょっと軽い感じとは違って、玄人っぽい、渋い野郎ばかりが67人たむろしています。

ヤン名人が師匠と仰いでいる人や、72cmをもって、写真に納まっている人もいて、つわものだけが集まっているという感じです。

これはやはり、10月後半は、大物が期待できるのでは?と、期待が高まります。

 

ですが、10時の予定の放水が始まらず、午後1時からになって、それも始まらず、結局午後2時からの放水になりました。

ちょっと退屈しましたが、おいしい昼食(今日は鶏の1匹丸ごとの煮込みスープ)と、お酒で、気がつくと2時になって、やっと出陣です。

船の場所は、一番下流から2番目の位置で、向こう岸からやや距離のある場所です。

前回109日にtochanさんと釣った名人ポイントよりやや川の中央寄りの位置になります。

その他の船は、一番下流側にほぼ一列に並んでおり、ヤン名人と、72cmの写真の人は、船宿側の岸に近い位置にいます。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やり杉さんと並んで、竿を出しますが、しばらくあたりがありません。どうも9日に比べるとあたりが渋そうです。

30分くらいたってから、小さいのが2人に来ますが・・ちょっと不調です。

やり杉さんも不調そうで、退屈しかかったころに、置き竿のほうに、大きなあたり!。

すかさず手に取るとズシッとした重量感があります。

ここまで、大物がなかっただけに、慎重に、慎重に引き寄せて、何回かやり取りした後で取り込みました。

といってもたったの45cmですが~~;

ボチボチと中小型が釣れて、5時過ぎに放水も終わって、午後の部はいったんここで終了しました。

 

 

昼間の鶏一匹丸ごとスープにラーメンをぶち込んだ、超ウマ夕食を食べて、いざ6時からの夜釣りです。

船の場所は、一番下流のライン(例のプレジャーボートとの境界付近)で、昼よりやや川の中央よりです。すぐ隣にやり杉さん。

名人の位置は、いつもチェックしているのですが・・暗くてわかりません。

暗くて、老眼の私にはちょっと厳しいのですが、何とか仕掛けを投入してあたりを待ちます。

が、防寒対策が不十分でした。寒い!!実に寒い!!むちゃくちゃ寒い!!!

おまけに、あたりがまったくなくて・・なかなか厳しい、キョンジ道!修行ですね、これは。

このまま、寒さに耐えて終わるのか?とあきらめかけた8時すぎ、パシッと鋭いあたりが、おニューの竿にありました。

パンパンパンと糸が出て、落ち着いたところをゆっくりと巻いてゆきます。今日一番のサイズのようです。

新しい竿はなかなか調子がよくて、気のせいかコントロールしやすいような気がします。

何度かやり取りをして、慎重に取り込みました。50cm弱!やり取りしているときだけ、寒さを忘れました。

この日はこの後にも同じくらいのサイズが1匹来ましたが、その後はまったく、生態反応なしでした。

10時まで頑張ったのですが、とにかく寒かったです。

 

 

われわれの隣(船宿の反対側の岸方向)にゴムボートで釣っていたおじさんがいたのですが、これが入れ食い状態で、

いつもパンパンと竿の音をさせていました。

どうもこの日は、向こう岸よりがよかったようです。

 

皆さん、これからはしっかり防寒の準備をして、出かけましょう!

 

 

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