済州島釣行記

【日時】 618日 

【参加者】 ねっち、モグリ、ナンデヤ、海彦、石兵衛

 

【概要】

この釣行の1ヵ月前に済州行きを企画も、

羅船長の「魚いないのでキャンセルして下さい」の一言で中止。

さらにこの2日前、羅船長が入院していることが判明、

なんとか代りの船と旅館を見つけての釣りとなった。

こうしてやっと海にはでたものの、ヒラマサは産卵期で激渋。

釣り開始後23時間でKim兄船長は見切りをつけ、

初日午前中の段階で二日目の出船がキャンセルとなった。

翌早朝、復路便を慌ただしく変更し、昼前にはソウルの自宅に戻るという

ばたばたした遠征となった。

 

釣果はというと、今回でラストチェジュとなるモグリちゃんの1本のみ。

氏曰く、激渋でも群れのなかには活性の高い個体があるはずとして、

朝イチにその1本を狙ったという。

今回初参加の海彦先生はじめ、他のメンバーにはアタリもないなかのこの1本、

本人は腕だとは言うものの、あきらかに氏のもつ魚運のおかげによるもので、

またもやのその強運には驚かされるばかりであった。

 

【遠征の模様】

出発前の金浦空港にて、

まだ期待感が顔に出ている石兵衛とねっち会長。

最近パターン化した搭乗前の日本式ラーメン。

トッピングは閉口モノの、生春菊・エノキ・フリカケ。

海彦さん 次回より撮影は食前に願います。

済州空港でのまだ楽しそうなメンバー。

宿泊はナンガン旅館。

モスルポ港より徒歩5分、宿のあるじが親切です。

出漁の気配が全くないモスルポ港。金兄船長と再会。

「最近、何が釣れますか?」

「メバル・・・・・・・くらいかな?」

송진호船上。

いつも寒い季節しかきてなかったので

緑色の馬羅島を見るのははじめて。

唯一スズメダイ漁だけやってました

あとは一隻も船出ていません。

モグリちゃん楽しそうにしゃくってます。

後ろにナンデヤさん

残念ながら電動が唸りをあげることは・・・

 

モグリちゃんの1本

ジグはドリフトチューンのシルバー280gだっけ?

텍스트 상자: おめでとう~

あとは何もなく。

梅雨前線の影響で、

雨が降ったりやんだり。

なんだ!? この写真!

 

텍스트 상자: 韓国最南端 馬羅島にて
2011年6月18日



潮が止まったお昼は島へ上陸。

 

食事は名物 韓国最南端ヂャジャンミョン

 

まずは済州マッコリ

 

前回の上陸時、ヂャジャンミョンが正直美味しくなかったので、

ヘムルチャンポンも注文。

でも、この店のはまあまあ食べられました。

 

どんどんマッコリ追加、さらに隣の店からパジョンを出前。

 

午後、釣りを再開しましたがなにもありませんでした。

 

4時には帰港、海水温泉に入ったあと、

サムギョッサル屋で反省会。

楽しそうに店のアジュンマと写真を撮る石兵衛。

果物でも売りつけられているのでしょうか?

だんだん怪しくなってきました。

最後は宿の部屋で飲んでいたようですが、

片付けをしていたモグリちゃんが来た時、すでに・・・・

 

 

텍스트 상자: 撃 沈 !

 

次回済州島釣行は10月の予定です。

 

(おしまい)

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