ベジータさん連続優勝!!(スーパサイヤ人いよいよ到来?)

日時: 2012年7月21日(土曜日)
場所: BMTタプチョン戦
天候: 雨

参加者: ベジータ、まっつん、Aden,ナンデヤ (釣行記:ナンデヤ)

表題が解らない人の為に、Wikipediaからスタートします。

サイヤ人は鳥山 明先生の「ドラゴンボール」に登場する、主人公の孫悟空に対抗するベジータさんです。

2人はサイヤ人ですが、スーパサイヤ人になれるのは漫画上では孫悟空、孫悟飯、ベジータ、トランクス、孫悟天のわずか5人です。そこで、引用ですが

スーパサイヤ人とは、サイヤ人が、戦闘力上昇のために変身した姿。

べジータ曰く「どんな天才でも越えられない壁を越えたサイヤ人」とのこと。

今回連続優勝した、ベジータさんいよいよ本物のスーパサイヤ人に変身したかもしれません。

本物は変身すると髪が逆立ち黄金に光輝きますが、韓国のベジータさんは黄金色のビール飲んで寝てしまいました。

ご興味の有る方は古本屋で名作「ドラゴンボール」お買い求め下さいませ!!!

先週の偵察で水が戻ったことを確認し、爆釣を夢に抱いて??SAに5時集合、6時

釣り開始予定。ベジータ組みがかなり遅れてSAに登場。結局釣り開始は7時。

7時?1時 午前の部

1時?4時 昼食兼お昼寝 名物タットリタン(辛い鳥鍋)

4時?7時 午後の部

では、各自のコメントを記載します。

《2位 まっつんさん》

初のタプチョン、しかも、前の週は難しかったとの情報も有り、一匹でれば

いいや、という程度で臨んだ一戦でした。最初はノーシンカーで、ウィードの

上をドッグウォークさせて、小バスをゲットしましたが、大物の気配なく、

パターンを変えてみる事に。

村田基の「ストラクチャーの奥の奥」と云う言葉を思い出し、試して見ると、良いとこに入ったと思った瞬間、一気にルアーを持っていかれ900gが上がってきました。もっとショット正確性を上げて頑張ります。



《4位 Mr.Aden》 (前回のデホ戦は雨で今回本格参戦)

Here’s my opinion on the 3 types of lures I’ve used during fishing.

1. Plastic Worms ? I made a mistake by putting deadweight on the lure so perhaps this method didn’t work for me too well.

Mr. まっつん has advised me put no weight for better catching but I had no luck.

2. Crankbaits ? Crankbaits were definitely a harder choice for me to use in tapcheon. I have lost two lures due to the heavy weeds and plants in the surrounding area. Lure kept getting caught and I eventually had to cut the line.

3. Spinnerbaits ? Spinnerbaits were easier to cast since they didn’t have triple hooks attached. I didn’t have any problems with casting and reeling however, no bass seemed to come my way.

I’m sure it was because I didn’t change my lures too often. If the fish is not coming to me, I must be doing something wrong! Mr. ベジータ proved everyone that bass DO exist in tapcheon!

Overall conclusion: The weather was too hot for me! But a good first experience.

Mr. まっつん has advised that we take a shuttle bus together one day on our next BMT.

I think that will be a wonderful idea!

《3位 ナンデヤ》

朝、韓国兄ちゃん達のボート、まっつんさんに続き水に入り30m程フィンで

進みオールに切り替えたら、鮒釣り師から怒鳴られた。しかも、一番端で影響が無い奴から。テメェの声の方がかえってお魚君を驚かすだろう。

てなわけで、ゆっくり進み既に、左サイドはまっつん、ベジータ両艇が押さえているので、右に進みながら、ウィード、木立、河口へと移動。巻物系は全く

無反応。川べりのオーバハングにクランクを走らせると、高麗ハスが掛かってしまった。トホホ。次の木陰でバスヒットするも、上流?下流へフローターの横を走られフローターが横揺れした途端テンションが緩みバラシ... 結果、午前は0匹、トホホ

午後は、ベジータ氏の釣っていてエリアよりさらに奥のウィードを巻物でヤット一匹ゲット。ここはワーム系でないと難しい??!!

《優勝 ベジータさんの余裕のお言葉》

タプチョンに到着すると先週とは状況が一変していました。

水量は更に増えているが水の色はクリアーに戻りつつあり、(水の色は丁度良い程度)爆釣の予感が漂いました。

そして下流のウィー ドポイントに行きました。 朝はウィードの上で、日が昇ってからはウィードの中で合計20匹程度釣りましたが、900g1本の不発でした。

余談ですが、私のフローターにもオールを付けましたが、昨日ボンドで貼った為、朝一番にボンドが剥がれて午前は釣りに集中出来ませんでしたね。(笑)

昼食時に情報を集め、オーバーハングの木が良いとの情報をもとに、午後は昨年Kaffeeさんがキロを釣った木を目指しましました。

川の流れも殆ど無く難無く辿り着き、ノーシンカーで1キロを釣りました。

夕方の帰還時には入れ食いタイムになりバズベイトで600?800gを10本 程度釣りました。元気なタプチョンが帰ってきた感じですね。

という訳で、5月19日ソヤンチョン戦に続き、タプチョン戦連続優勝でした。

おめでとうゴザンス!(第四戦デホは大雨、落雷で中止)

では、スーパサイヤ人に変身したベジータさんの写真で締めくくります。

(髪の毛は逆立ってませんが、空中浮遊しています。まさにこれは...。)




おしまい。



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