BMT最終戦釣行記


2013年9月29日 日曜日 天候雨 

場所: デホ 出船6:30頃

参加者 ナンデヤさん Tochanさん ベジータさん カムルさん Mr.Adenさん 
    フドウさん よっくん  計7名


BMT最終戦心待ちにしていたものの天気はあいにくの雨、しかも集合場所に向かう
道中は結構な土砂降り、会場に着いてあまりにひどい場合はフローター釣行を諦める
つもりで現場に向かっておりました。

第一集合場所のヘンダムドSAへ到着した際、ナンデヤさんグループは集合時間よりも1時間程早く到着していたみたいで、
最終戦にかける意気込みが伝わってくるようです。
全員無事集合できたので、デホに向け出発 6時少し前に到着しましたが、辺りは真っ暗
準備するにも暗かったので、とりあえず15分程各自車の中で休憩後徐 々に準備をはじめました。

ここでアクシデント発生!!カムルさんの使用しているフローターが空気バルブの部分が
故障・・・・リペアも不可能でおかっぱりからの参戦になってしまいました。


その他の方たちは無事入水できました。8時ごろまではかなりの冷え込みで、フドウさんが途中リタイア、ナンデヤさんTochanさんベジータさん
の3名は私の見える範囲にはいない程移動していたみたいでした。

私の方はエントリーポイントを離れすぎると戻るのも面倒なので一番近場の葦際ばかり攻めていました。
開始1時間ほどでスモラバにて一匹何とかゲットできましたが、それからは当たりなし、
少しだけ先の葦際にてクランクベイトにて連続で2匹このあたりで釣行記の嫌な予感がでも上記の3人がいるので大丈夫だろうと思っていました。

戻ってきた皆さんの話を聞くと結構な大きいトラブルは無かったみたいなので、無事終了
計量でナンデヤさんがトップ、年間チャンピオンは午後の決定権がある私に委ねられたみたいでしたが、
美味しい刺身と海老をお腹一杯食べたら動けなくなりましたので、昼食会場にて
年間チャンピオンが決定となりました。

私自身2回目の参加とあって余裕も無く他の写真等撮ってなかったので、色気のない
釣行記になってしまいましたが何卒ご容赦を

1位 ナンデヤさん 年間チャンピオン合わせておめでとうございます
 980g 960g 900g
写真1



2位ベジータさん
 930g 910g 880g


3位 よっくん 
 920g 350g 330g


以下皆様のコメントです。

ナンデヤさん
今回は、シャローは専門のベジータさんにお任せし、深場狙いに専念

しました。

朝の大雨で、ボイル狙いでしたが、フロータ浮かべて一時間以上ノーヒットで

正直、焦り始めたとき、魚がジャンプした所に、Fish Arrow社ベストバイブレーションを

投げ入れると、即バイトで37?8cmが一匹ゲット出来ました。

喜んだのも束の間、ストリンガーを落として無くしてしまい、今日は終わったと途方に

くれましたが、Mr.Adenが予備が有るとの事で、バスのエラにコンビニの袋を破って長く

したものを通し、約500m移動して岸際で釣っていたAdenから予備ストリ ンガーを借り

そのバスを確保し、元の場所に戻りました。しかし、正確には場所が分からず、ウロウロ

してる間に一匹、トイレする時、「躱」を遠投しフィンで移動中に一匹800?900gサイズゲット

出来ました。躱しで釣れたのは初めてで感激しました。



11時頃、tochanさんと合流しましたが、そのポイントは朝一匹ゲットした近くでしたが、

場所が少しズレ、当たりは有りませんでしたが、tochanさんが岸に移動した時、魚が

もう一度、ジャンプしました。そこに20m程、急いで行くと、朝見た水草が有る所で

一端、そこから5m離れ、水草際を添う様に、バイブレーションを投げると10投10匹

ゲット出来ました。

ここ数年のデホでは考えられませんでしたが、運が良 かったです。



ベジータさん
入水ポイントがスイル門であり、葦際から攻める計画で入水。
入水直後、ルアー着水同時にベイトが跳ねているのを見て葦まわりをノーシンカーにて攻めた。
ナンデヤさんは一目散に沖に出ている・・・。
秋は沖のほうが良いような気もするが・・・。 外せばボーズとなる可能性が大きい。

10投目ぐらいでアベレージサイズ(約800g)をGET  今日は得意の葦際で勝負することを決意した。
水門付近で2匹テンポ良くリミットメイク。 すべてアベレージサイズ。
デホのアベレージは面白いように良く引くので楽しいが、これ以上遊べないので。

これからサイズアップをするためにセミプロ橋を目指す。
セミプロ橋付近の水深50cmのところでベイト の群れ発見。
ノーシンカーワームを一回り大きくしてトゥイッチを入れるとボッコーンと凄まじいスプラッシュ音と共に
バスが全身見えるぐらい跳ね上がった。 50cmクラスのバスであったが食い損ね・・・。
トゥイッチのタイミングが悪かったか・・・。  
シャッドテールに変えてズル巻きに変更した。  3m手前までリトリープした時またもや凄まじいスプラッシュ音と共に
50cmクラスのバスが食いついた。 しかし合わせた時にはフローターの下に潜られ合わせ切れ・・・。
今日はツキが見放したようである。 それ以降 快音なし。

それからその付近でアベレージサイズを7~8匹釣り、セミプロ橋が名残惜しいが朝の水門に戻った。
その後Tochanさんがセミプロ橋に近づいたので、も しや50cmOVER釣ってるかなと少し心配しながら水門に到着。
水門から泡立った海水が入ってきた。 朝のベイトの群れも散って彼方此方でボイルは起きるがアベレージサイズ
以下の捕食音なので興味なし。

結局アベレージサイズを10匹程度釣ったが、ウェイインしたときには7~8匹に減っていた。
何匹が脱走したようである。 (サイズは殆ど同じなので、まぁいいか。)
次回はスカリの改造も必要な様である。

ナンデヤさんもアベレージサイズを揃えていたが、沖のアベレージのほうが数10g大きかったようである。
エサいっぱい食べてるのかな??

フドウさん
ナンデヤさん、年間チャンピョンおめでとうございます。
自分は新参者で、釣りを共にするのは二回目ですが、称賛しま す。!(^^)!
ナンデヤさんの釣り方、勉強になりました。

朝6時のスタート予定でしたが、雨の影響で辺りは漆黒の闇!
しばらく待つと明るくなり、各自スタート!

秋バスは回遊することもあり、入水付近を入念に前回良かった
ワッキーリグをキャスティングするも当たり無し。

入水付近を諦め、ブッシュ攻略に変更してラバージグで攻めると
15㎝クラスの当たり!!
ここぞとばかりに全力で合わせてみましたが、失敗!
ワームのテールを持ち逃げされてしまい、
「残さず食べなさい、大きくなれないよ」と、
つぶやきながらワームチェンジ。

その後も、同じような当たりがありましたがNOフィッシュ!

防寒対策が不十分で、手の震えが止まらずラインを結ぶ事が
困難となった自分は、心の折れる音を合図に3時間程度のこし
上陸してしまいました。(お恥ずかしい・・・)

しかし、上陸してからが面白かった!
年間チャンピョンの権利を持つ、ナンデヤさん・とっちゃんさん・
ベジータさんの攻防が実に面白い。
ベジータさんはブッシュを中心にサイドを入念に攻めている!
ナンデヤさんは川中央に陣取りロングキャスティングで攻める!
とっちゃんさんは機動力を活かし、上記両者の後追いにはなるが
幅広く攻める!

フィールドに詳しくない自分は、ナンデヤさんのポイントが理解出来
ずに(何故?何もない川中央を???優勝は、とっちゃんとベジータ
さんのどちらかに決まりかなぁ~?)と、考えている中、タイムアップ。

結 果、サイズ・数共にナンデヤさんの勝利!!

勝因について尋ねてみると、
「早朝のベジータさんの動きを診て、中央にある水中の水草に勝負を
かけた。」と、フィールドを熟知した、いぶし銀のコメントを頂戴しました。

その後、お昼に海老の塩焼きを頂きながら、延長戦が無いことが決定し、
参加者からの、
「ナンデヤさん、年間チャンピョン、おめでとうございます。(拍手)」に、
「ありがとう」と、
照れくさそうに笑顔で答えるナンデヤさんが印象に残った最終戦でした。

おしまい。




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