6月例会「バス釣り釣行記」

日時:2016年6月5日
場所:ソヤンチョン 
天候:晴れり
参加者:Tochan、ウッドチャック、よっくん、ベジータ、ハント、やまぴー、あじる
釣行記:あじる

今回は、BMT第5戦と6月釣りクラブ例会の同時開催。
例会は、レンタルボートにしようか、フローターにしようか、
そもそも参加希望者が来るのかといろいろと心配事がありましたが、
ハントさん、ヤマピーさんのお二人の参加があり、フローターで、
釣果が期待できるソヤンチョン出撃で決定。

朝5時過ぎヨサンSAで待ち合わせ、ソヤンチョンに到着。
霧がかかっていますが、川は2週間前よりウイードが濃くなっており、
時折チェイスかボイルかバチャバチャやっていて、
おーあれはバスだーと盛り上がってしまいます。






ヤマピーさんは、バス、フローターも経験者なので、初めからおひとりで、
ハントさんは、渓流やジギングなどかなりのキャリアですが、
フローターとバスは今回初めてなのでベジータさんがしばらくサポートです。
6時過ぎ全員無事出撃です。







私は、2週間前に調子がよかった反対岸へ直行、
前と同じようにやってみますが、全く反応なし。
前回のパターンが全く変わってしまったようでした。
途中1時間ちょっと経った頃にベジータさん、
ハントさんに会いましたが、
今日ベイトタックル初めてというハントさん、
すでにふつーに投げていて驚きました。
なかなか乗せるのに苦労されていたようですが、
ほどなく待望の初キャッチができたようです。
ヤマピーさんもそこそこ釣っているみたいでした。






岸をもう一度流してダメで、
もう一度上流でスピナベを投げると好反応。
なんとか少しましなサイズがそろいましたが、
どうも今回は動くもののほうが良かったようです。
いいギルはでたもののバスは前回のようなサイズが出ず、
終わってみれば3位入賞。



よっくんさんお見事でした。初優勝おめでとうございました。

優勝
よっくんさん
<コメント>
今回は自身初めての例会同時開催だったので、幹事としては
ちょっとバタバタしてしまいましたが、無事開催できてなによりでした。

朝はハントさんやまぴーさんの二人を送り出してからのスタート
誰もいかなっかた下流方面に向かう、バズベイトで様子をみたが、
水草が凄く絡まるので、シャッドテールを表層巻き2投目あたりでバックラッシュ
なおして巻き始めるといきなりの当たり、リアクションバイトみたいでした。
これがナイスサイズ幸先良くスタートその後も同じようにバイトはあるものの
乗らずあたりだけなら40回以上今日は表層巻きが大当たりでした。

でも釣れるのは皆さんと同じ600グラムサイズ・・・数は釣れるがサイズが
伸びず諦めモードの時にやはり葦際水草だらけの場所で45センチアップを
これでBMT初1位になれました。



2位
ベジータさん
<コメント>
入水前から水面が騒がしかったので、今日はトップに絞り込んだ。
入水して始めはハントさんと一緒に釣る事となった。
ベイト初めて、フローター初めてということでしたが、
他の釣りの実績とダイビングの経験で両者の問題を難なくクリア。
幸先が良いと思われたが、 バスの活性が低く水面を割ってくるバスが少ない。
水面が荒れていたのは鯉の仕業だろう・・・。
私もバラシが多発したが、ハントさんも・・・。 
バスの変わり身の術に苦戦・・・。
私がバズベイトとバジングで3匹釣ったところで、ハントさんも1匹目をGET。
どこで釣れたか尋ねると「葦が岬状になった先端」と素人とは思えぬコメントに
「後はその調子で頑張ってください・・・」とハントさんと別れた。
サイズUPの旅に出るが、子バスの嵐。
トップは諦め、テキサス試すもギルの嵐。 スピナべ反応薄い。
宝刀バイブにて良型仕留めるも2本目バラシ・・・。 目の前で食って直ぐバレた。
その近くでバジングに良型反応するも 、ルアーの20cm横・・・。 
結局良型2本での勝負となった。
今日は天気に恵まれ気持ちの良い朝であったがモーニングバイトに恵まれず撃沈です。
でも新しいメンバーの参加もあり楽しい一日を過ごせました。
よっくんさん、念願の優勝おめでとうございます。 完敗です



3位 あじる



4位 ウッドさん



5位 Tochanさん



ジャバーンと出るのに食い損ないが多く、
特に後半はこればっかりで、
何か対策はないかと悩んだ消化不良の一日でした。

ハントさん
<コメント>
今回は初のBass釣り、初のフローター、初の小さなベイトリール(汗
早朝、すごく雰囲気がいいです。霧と湿度、気温が何とも言えない感じ
まずは皆さんにフォローして頂きながらフローターを組立て、出船
漕ぎ方、釣り方をベジータさんに教えてもらいキャスト開始。ポイントもいい感じ!
どうも、オープンには居ないみたいでウィードがキーワードらしい
ウィードの上をワームのトップウォーターでテンポよく責める
ベジータさんが先行しバズベイトで狙うので
私はアクションが違うお借りしたシンカー付きワームをセット

私はバイトが2回のみですが、流石にベジータさん既に3本キャッチ!
そして明るさが強くなり霧が晴れたときに私もいいバイト!
ここでは乗って初Bass!そしてキーパ。以外に引き強いで嬉しいですね♪
私の1本を確認してもらって、ベジータさんと別れて個々に釣り進む

しかしその後、ポイント移動したら沈黙(汗 少し水深が浅い
魚の反応を確認するため小型ワームのリグに変更。ポイントは浅く水深60cmほど
葦際にそっと近づき落とすとワンキャストワンバイト状態、でも魚は小さく乗らない
20cm前後のバスとギルが遊んでくれるがあまりこの子たちと付きあえないので
ここまででいいと思われるポイント、水深100cmまで落ちてる葦際のブレイクライン
やはり同じリグを落とすとバイト!いいね!これでなんとか2本目

この日の状況がいいポイントは、上流下流あるいは風で、流れが当たっている側の葦際
シェードや水深よりもキーパサイズはこの側に付いていると感じました
お昼近くに確認したら小型のベイトがこの側に多く溜まっていたので
流れでゆっくり流され浅場で溜まっていてそれをバスが捕食しているイメージでしょうか

途中メンバーの方とすれ違うと挨拶しながら情報交換、いいですね♪
次のキーパ、最後の1本はトップで獲りたいので残り1時間はトップで狙うお昼前は、
活性出てきたのか、バイトがちらほら。
何度かのミスバイトとバラシの後、
本日最大3本目キャッチ!リミットメイク!そしてお昼で時間もリミット♪
なんとかでしたが、雰囲気、Bassとも最高の一日でした



やまぴーさん
今回、韓国に来てから初めて皆さんとの釣行に参加させてもらいました、やまぴーです。

フィールドに到着して、まず最初驚いたのはウィードの多さでした。
日本では霞ヶ浦水系でバス釣りをしていたので、
水面を抜けて出ているウィードはとても新鮮でした。

朝イチは霧で周りが見えず、右も左も解らない状態・・・。
スタート地点付近をウロウロしながら、
お借りしたフローターで手始めにウィードの周りをトップや
バズベイトを引いてみましたが、絡みつく水草とアオミドロ(?)に苦戦し、
なかなか自分の釣りが出来ない状態。
気温が上がって霧が晴れた頃、やっと周りも見えるようになってきたので
少し離れて沖の方に出てみる事に。
そこにある葦で良い型が出たとの情報を頂いたので、
早速残っているバスが居ないかをチェックしてみました。
霞ヶ浦で使い慣れたテキサスリグにちょっとハデめのパワーホッグを
セットして一通り流すと、やっと1匹ゲット。
太陽が高くなってきたので、
シェードになる葦際を流しながら上流に移動して2匹追加し、
上流部の葦を流してバスの反応の良さ(日本のフィールドと比べて)に
満足しながらバラシや乗せきれなかったアタリも多数あり、
やっと2本追加して1匹を入れ替えて終了しました。

終了してから皆さんの釣ったバスを見て、
あらためて韓国のフィールドの素晴らしさを実感しました。

今回は車に同乗させて頂いたり、
フローターをお借りしたりで、何かとお世話になりっぱなしでしたが、
おかげさまで1日楽しませてもらいました。
次はウィードでの釣り方も研究しておきますので、また宜しくお願いします。








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