子供とブルーギル釣り


日時:2007年8月26日(日)
場所:ソウル郊外南部、水源市シンガル池ソンギュン大学校下ポイント
参加者:Peewee、とそのJr.1号、2号、Jr.1号の級友コーヤ君とお父さん(大人2名、子供3名)

日本の小学校はまだ夏休み。ところがソウル日本人学校は諸事情で20日(月)からフル回転。「もっと遊びたかった」の声に促されて行って来ましたシンガル池。今回はクラスメートのコーヤ君とお父さんも一緒。
東部二村洞を運転手付きワゴンで午後2時出発。渋滞も無く3時に到着。ところが、ポイントについてビックリ。すごい匂いです。生臭い匂いと、化学物質が混ざったような匂いで頭がクラクラし、目もチカチカ。子供の頃体験した東京の光化学スモッグを思い出しました。湖面は魔緑のアオコに覆われてドンヨリ。ところが、体への悪影響度120%の環境でもいますいます、韓国バサー。既に10名近くがビュンビュン竿を振ってます。しかも35cm位のバスがあがっています。バスの生命力恐るべし。
早速子供達にブルーギル用の小型針とワームをつけたスピニングタックルを渡すと、何とJr.一号の第一投から来ました。ギルちゃん。

今回の目的は兎に角子供達にルアー釣りに慣れさせること。アタリの少ないバスは敢て狙わず、数の釣れるギルで練習すること。そういう意味では好スタート。仕掛けはミミズ状のプラスティック製ルアーを胴付仕掛スタイルにつけたもの。
そうこうしてると二号にもヒット。

その後も順調に釣れましたが、予想通り子供達は数匹釣ると飽きてワゴン車のなかでしばしお菓子&ニンテンドーDSタイム。

ヨーシこの隙にと、コーヤ君のお父さんは本命バスを狙い無事バスをゲット。

おめでとうございます。

あ、私?
私は子供がいない隙にビールタイム。目がチカチカする池を眺めながら冷えた缶ビールを楽しんでました。子供二名の釣りを監督するのは結構疲れます。

バスが釣れたのを見ていた子供達もワゴン車から飛び出してきて釣り再開。
すると、、
また釣れて来ました。ギルちゃん


結局終日ぽつぽつと釣れてくれたので狙い通り子供達にとってよい練習になったようでした。

「また来ような」と誓い合う級友同士でありました。

お子さんとの釣行を考えている方の参考になればと思い、投稿しました。
でもオ目目チカチカは覚悟して行ってください。


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