はっちを尋ねて三千里 by 浪花

日時:2007年 3月3日 (土) タイ特別祭日

場所:タイ南部 バラマンディー釣り管理釣り場

釣行者:浪花、はっち 2名


今回、タイ訪で海外グローバル会議の仕事を兼ねて旧ソウル釣りクラブメンバーだった
はっちさんとの再会を兼ねてタイでのバラマンディー釣りを体験して来た。

先行体験者ビギさん釣行の事前情報を基にタイ長期出張中のはっちさんとメール連絡の
やり取りをしてビギさんから教えて頂いた日本語が出来る現地釣りツアー事務所に予約確認をして今回の釣行となった。
頂いた日本語が出来る現地釣りツアー事務所に予約確認をして今回の釣行となった。



3/1(木)
インチョン空港を出国、当日のソウルは春まだ遠い底冷えのする寒い朝であった。
AM9:50分発TG659便
浪花としてはかれこれ仕事でタイには5〜6回出張訪問しているが
今回タイバンコク新空港は初めて利用する事になり当社バンコク事務所のスタッフからは
タイでの爆弾テロ、新空港トラブル等の悪い情報が入っていて内心は心配であった。

現地時間
13:40分
予定通りタイ新空港 無事到着。
飛行機から出たとたん熱帯特有の熱風洗礼を体に受け、
久々のタイ訪バンコク市内の有名ホテルにチェックイン

15:30分
早速、はっちさんに連絡し16:00分にホテルで待合せした。久々の再会!サワディーカップ。
いつも通り変らないはっちさんで浪花は再会出来た嬉しさで溢れた。
ホテル前のオープンカウンターバーに行きシーハンビールを飲みながらはっちさんの
タイ出張生活とソウル釣クラブの近況話、先行体験者ビギさんバラマンディー釣り話で
盛り上がる私たちの横側にはセクシーな美女(カウンターレディー)が
こちらの話を聞きながら見つめている。
2日後のバラマンディー釣りスケジュールを確認約束をして別れる。
浪花は各海外拠点及び現地スタッフと夕食懇親会
をして翌日の切った張ったのG会議に臨む為、早々にホテル帰還し睡眠・・・・。



3/2(金)
当社アユタヤ工場で一通りの仕事終了、
頭をどつかれ?精神的に疲れた体を現地先輩の行付け正式タイ古式マッサージ店に行き
翌日のバラマンディー釣りの体力を回復させた・・・。

3/3(土)
はっちさんと約束の有名デパート前に8:45分 待合わせ。
はっちさん半ズボン半そで姿で凍った飲料水を持参して来た。
準備周到当!浪花のいで立ちは長ズボン(綿パン)に長袖シャツである。

早速、9:00分
約束現地釣ツアー事務所に訪問するが事務所は休み?誰れもいない?
まさかと思いながら事務所前でいたら別の方向場所からタイ人特有の浅黒い目鼻立ちの
はっきりした青年がお辞儀をしながらやって来た。
うぅん・・?日本人じゃない?約束が違う?大丈夫・・はっちさ〜ん。
現地ガイド青年、
にこやかに「サワディーカップ!」
ついつられ浪花「サワディーカップ!」はっちさん英語で何やら?
側にはピカピカのピックアップトラック(車)がある。
結果的に日本人の代役ガイドで言われてきたらしい。
本当に大丈夫?
二人とも不安。荷台には2人が借用するルアーロット2本とタックルBoxが積んであり少し安心。
でもよく見ると太いロットに小型スピニングリールが付いていてラインも太い。何かアンバランスな感じを受ける。

早速、乗車出発!高速道路をぶっ飛ばし約一時間で目的地:
バラマンディー管理釣り場に無事到着、ほっとひと安心

周囲約500m位の小さな池、湖?管理ハウスと池の周りに日蔭用のわらぶき?(南国特有の草屋根テント休息場が有り)ハンモックを吊るして寝ている女性、
釣り場ではもう数十人の現地人がキャストしている。(スナップ参照)

ガイドさんに釣り仕掛けを準備してもらう。中々手際よくに2人分が準備完了。
ガイド本人は一番釣れるルアーとの事。
(タックルBoxの中には大きめの各種ルアーがごちゃに入っていて針、フックも全て大きくてルアーに食付いた後が有るルアーが沢山入っていたが私たちには新しいよく釣れるルアーを出して装着してくれた。)
両人タイでの初キャスト開始!
でもスピニングリールは左巻きでお互い使いづらく右巻きに切替作業をしてもらう。
これまた、手際よいガイドさん浪花感心。キャスト再開。しかしながら中々アタリがない。
ただ、前項で述べた通り小型スプニングリールに太目のラインが巻かれていて
約20〜30mキャストするとリールスプールの底が見えて後少しで巻き始めに達する
ライン巻きである。本当に大丈夫?・・・
あちこち中型バラマンディーをゲットしている。そんな中で、はっちさんパラソルの下で椅子に座りながら悠々と釣りを楽しんでいる。

場所を移動しポイント(判らないながら)を探りながらキャストを続けている最中待望のアタリ
フッキング!シャンプをして今までに味わった事ない強烈な引き手ごたえ、
何とかやり取りをしながらタイ初釣り1匹目ゲット(中型約45cm位)

でも後が続かない、どうしてルアーが悪いのか?腕が悪いのか?
自問自答。熱帯の日差しが照りつけ汗がにじみ出てくる。
はっちさんから日射病に何らないようにと声がする。
ハッチさん日蔭テントで余裕の休憩?・・・その内にガイドさんから何やら英語でランチタイムとの事、一旦釣り中断、
日蔭場所で豪華なランチタイム 12:00分頃このランチが中々旨く美味しい!、少し辛いが旨い飲み物は氷が入ったコーラであるがこれまた冷たくて美味しい!
たらふく食べて満足。午後の釣り開始。
ルアー操作にも段々慣れてきてアタリが連続し出し、
フッキングするが強烈なエラ洗いとシャンプでバラシ数回。
アワセが甘い?ルアーが無くなる。
よくよく見るとルアーを繋いでいるサルカンフックが伸びていて、
キチンと機能していない事が判り、新しいサルカンとルアーにチェンジして気持ちを切替えて
暑い日差しを受け汗浸りでキャストしている内に2匹目ゲット!
やっぱり釣りは辛抱と粘りと頑張りが大事であると思った。

そんな中ではっちさん黙々キャストしているが中々ゲットできない状況でやはり淡水系釣りは初めてでルアー釣にも慣れていなくルアーコントロールが難しいらしい。
浪花は、仕掛けを変更後、3匹目ゲット、そして思い切ってルアーをミノーに替えて4匹目をゲットした。

やはり暑い太陽の照りが一段と厳しくなった15:00分 竿納 釣り終了。

16:00分過ぎにバンコク市内到着。
はっちさんのマンションにお邪魔しシャワーを浴びてさっぱりして早速、繁華街に繰出したが、
なぁー何と3/3(土)はタイの祭日で1年に1度のお酒を飲んではいけない特別の祭日であった。

お酒が飲めない?・・仕方なくはっちさんのご用達のタイ料理店へ行く。
お店ではお酒が飲めない日にもかかわらず何とタイガービールキャンペーンガールが
キャンペーンコスチュームを着てビールを薦めて来る。

1本注文でもやはりシンハービールを追加注文。
はっちさんお勧めのタイカニカレー、トムヤンクン、チャーハン、青菜っ葉の炒め物ete
これまた大変美味しいく旨い!窓の外を見ながらハッチさん店の向かい側のビルが面白い所
と説明するがネオンが灯っていなく真っ暗。( 内心はタイに遊びに来たのにおもろうないなぁー・・・・)

今日は繁華街が全てOUTらしい?・・・お腹が一杯で今日の疲れを取るため
これまたはっちさんご用達の正式タイ古式マッサージ店に向かいフットマッサージをする。
昨晩した全身マッサージ店でもらったタイ語の腰、足、首、他載った日本語解説の説明書でマッサージ娘を口説きながら?浪花漫才をした。
大いに受けマッサージ娘大笑い?マッサージも余り効かなかったかなぁー。



深夜帰国フライト便バンコク 23:15分に辛うじて間に合いながらの帰国となった。 
飛行機では当然のごとく爆睡である。久々のビジネスシート便であったが空港のラウンジも利用出来ず豪華な機内食も食する事も無くインチョン空港に着いたときには惜しかったなぁー思った。

今回、再会できたはっちさんには、タイ長期出張でのお忙しい中、決めの細かい対応と気配りをして頂き改めて感謝お礼申し上げます。
是非、ソウル釣クラブの皆さんへタイ訪して頂きあの強烈な手ごたえのバラマンディー釣りを体験して下さい!

因みにバラマンディー釣りツアー(現地ガイド+ランチ付き) 1人当り/2,000BHTでした。
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