リベンジ成功


前回10月2日の釜山遠征‘撃沈’の悔しさを旨に、挑んだ10月14日リベンジ釣行。
やりました。どうにか。。つれない中、GET!! やりました。

● ヒラマサ:4ヒット1キャッチ

● シイラ:1ヒット1キャッチ

型は40センチくらいでしたが、流石ヒラマサ、走ります。
腹回りにはいい脂が乗っていて非常に美味かったです。



<<<概要>>>
10月14日(金):20時30分:会社から帰宅&家で妻の友人が遊びに来ている。

21時15分:自宅出発
21時50分:KTXの最終便でソウルから釜山まで

10月15日(土):00時45分:釜山駅に到着 & 駅付近で買い物

01時30分:船宿到着(岩南公園方面)
02時30分:集合時間
03時00分:出船 & 磯渡しの人たちを渡し終える
04時00分:釣行開始
11時30分:釣行終了
12時00分:船宿到着 & 魚を血抜きして包装
14時30分:KTXでソウルへ
17時30分:ソウル到着 帰宅後調理
20時30分:ソウル釣りクラブの宴と合流


<<釣行中の話>>
その日も、ポツポツとしかあたりが出ずほぼ全然つれなかったが、めげなかった。

潮が止まった時間に普通休むところを、でか過ぎると思いながらもルアーを投げてみる。

水深26メートルではあるが、130gのルアーを無我夢中でしゃくりあげた。
グググ!!!っと来たあたりは、ヒラマサだった。使っていたアシストフックが古く、そしてこれまた太くて多きかったので少し磨いてから使ったが、まだフッキングがうまくいかなかった。

しかし、緊張しながらもどうにか一本目をゲット。船長もビビっていました。
こんな太い糸と仕掛けで食いついてくるとは。。。。みたいなかおでした。
40センチくらいのヒラマサでしたが、20センチちかい130グラムのジグに食いついてきました。

流石です。韓国でルアー人口は少ないため、やっていると目立ちます。

それから、潮が流れているときは餌釣りをしたり、またルアーをやったりしましたが、その日はルアーがよくヒットしました。今回の反省点は、食わないと思っても道具の準備を抜かりなく持っていくということです。

アシストフックが細いやつを持っていれば、多分4ヒット全部キャッチできたと思います。


<<<当日のタックル>>>
 ̄堕爐
竿:磯竿5.2m 2号  ・・・前回と同様流し釣り。
リール:シマノ6000番台のスピニングリールにPE3号
ハリス:フロロ5号 2〜3m(間に噛み潰し2つ)
針:真鯛針12号・・・背が長く、軽くて水になじみやすいものが良い
浮き:道糸から10~20cmのところに浮き止めと−3B の浮き


▲襯◆
ルアー:SAURUS 130g ジグ(オレンジ)
リーダー:VARIVASのかなり太いやつ25号くらい(何ポンドくらいかな?ルアーは専門じゃないので分かりませーん)
ロッド:DAIKO Southern Crossシリーズのなかの超ぶっとい、マグロもいけちゃう2.1mのルアー竿。
リール:SHIMANO Stella 20000番(世界最強スピニングリール)



次回は済州島に挑む。

Catch&Eat