第2回カワハギカップ


日程:2008/2/10
釣宿:巳助丸@久里浜
優勝:ビギ 16枚
準優勝:2℃ 9枚
どんぐり組:C&E(4枚)、浪花(4枚)、ほの字(3枚) 
ビリ:2流3(ぼうず)

第1部 出港前

 2℃とビギが意気揚揚と船宿に向かう途中で二流さんが追いついてきた。さすが秘密兵器満載なだけあって足取りも軽そう。船に乗り込むとすでに浪花さんとC&Eさんがいた。C&Eは「みんな気合いたりませんよ。」一喝しつつアサリを剥いている。なるほど気合いが入っている。少し遅れてほの字さんが到着。さすがにこの時間なら爆睡欠席の人はいない。席は抽選になるのかと思っていたらいつの間にかビギさんがおおドモに座って準備開始している。二流さん、ほの字さんあたりは「釣りは場所じゃない。」と鷹揚な構え。もとより当方もこだわらず。8時河岸払いとなった。

第2部  雄たけび

 天候は晴れ。波1メートル以下。風少々。以後風も波も少しずつ強くなっていったものの当初の中止を心配していた状況からは想像もできないほどの好条件。30分くらい走ったところで「やってください。」水深40メートル。。。。。  「フハハハハハ」高らかな笑い声が胴から鳴り響く。ここは仁川か?浪花さんが早くも一匹目をかけたらしい。小さいが一匹は一匹。まだみんな余裕。。。。。「ふははははぁ」まただ。。。。「ふははははぁ」ええっ!?また?3連続のゲットで浪花スペシャル炸裂!!こんな調子なら竿頭も余裕か?しかし、以後この笑い声が響くことはなかった。隣にど素人が座っていたため、お祭り連発。2℃のお土産チャミスルで顔真っ赤。あえなく脱落となった。結果4枚(同着3位)

第3部  ベテラン沈没

 「釣りは場所じゃない。」「釣りは道具じゃない。」「釣りは運?」「俺たちはヒラメを釣りに来てるんだよな。」とまあこんな風にコメントが推移したのは同級生のお二人。秘密兵器岩イソも空振りで早々と日向ぼっこの二流さん。沖あがり直前までボウズで釣行記覚悟だったほの字さん。二人で3匹?実力を発揮する間もなく終了。「だってサカナいないんだもん。」(5,6位)

第4部  ああ栄冠は、、

 C&Eは久しぶりのカワハギ釣行。数年前のタコがひらひらする集器をつけている。腕に衰えがないのは前日の平目で証明。ただ小物はどうか?しかも竿は5:5くらいのやわらか調子。あたりは取りにくかろうと思っていた。いろいろ工夫はしてコツをつかんだようであったが、うねりも出てきて無念の4匹(同着3位)  2℃は連覇を目指してはいたもののいつものとおり、まず一匹、次は家族分の5匹、その次ツ抜けを目標にリラックスモード。浪花さんのスタートダッシュに驚くが、すぐに追いついてぽつぽつと拾っていった。  950グラム、9.5対0.5の先調子。新品の竿が手になじむと猛然と叩き、掛けていくのはビギさん。いつの間にか5匹は超えて7,8と伸ばしていく。追い上げる2℃。しかし、2℃が掛けるとほぼ同時にビギさんも掛けていく。2℃が8で足踏みしている間にビギさんはその倍16匹に。2度もツ抜けに王手の9匹目を掛けるがそこまで。

第5部  反省会

 カワハギ看板の店「かわかみ」に約30匹を持ち込み調理を依頼。「5人でこれだけ?」とおやじに強烈なパンチを食らう我々。「いや風が」「波が」「うねりが」とくちぐちに言い訳をするメンツの中でにこにこしているビギさん。勝因は?「場所と竿と餌のつけ方です。」とのこと。優勝賞品は内緒(5000円相当)だそうです。知りたい人は優勝してください。

 前回2℃と二流さんが残したほぼ満タンのイイチコを飲み干し、二階堂を半分くらい消費したところでお開きとなった。メニューは煮付け、みそ鍋、刺身(肝あえつき)

 沖釣りマスターズについては本当に月例でやるの?というあたりまでしか話できず。次にはなしがもりあがってみんなで行くときには考えましょう。

第6部 ということで第2回カワハギカップは台頭著しいビギちゃんでした。

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