第6回 カワハギカップ


SFC電動釣行 第六回カワハギカップ 2012/01/07 @巳之助丸(仕立て)

参加者:
【左舷トモより】2℃(文責)、(ハニー)、国士、(漁)、ウォンバット、もぐり、
【右舷トモより】ビギ、すいる、(あつし、鬼埜、マイマイ、アゼ)



【開催までの顛末】
昨年末に久しぶりに開催したカワハギカップ(第五回)において、初参加、船酔い心配、バスロッドというハンデのなか15枚で4位に食い込んだすいるさんがリベンジを声明。
国士さんがそれに乗って、リベンジマッチの開催が決定。
会場は今回も久比里は巳之助丸。「混んだ乗り合いはいやだ。」というわがまま長老の一言で仕立て開催に。前回裾の二流三はそっとしておいてあげようということになって不参加。
上記出席者リストの括弧つきの方々は、電動メンバーの知り合いなど仕立て最少催行人数確保のための助っ人。(ありがとうございました)。

【天候など】
 一日中、北の風8メートルと少々強い。大潮であるが、干満差は大きくないので潮の流れはきつくない。10時前に干潮で、以後納竿までずっと上げ。天候は晴れ。早朝は結構冷え込む。アサリを剥く手がかじかむ。

【各人の状況】
言いだしっぺのすいるさんは、メタリアカワハギで軍拡して登場。あつしさんに運転を任せ、今日は勝利の美酒を飲む気満々である。しかーし、朝一から左舷で歓声が上がるのに、右舷の調子は上がらず、「一体なぜ釣れないんだ。」という完全なカワハギ地獄スパイラルに突入している。
いつか来た道である。これからしばらく苦しんでください。

ビギさんは始めてのアサリ剥きにチャレンジ。ナイフの刃がうまく入らず、苦労。そこでリズムが崩れてしまったか、ツ抜け出来ず。第二回カワハギカップ覇者としては無念の結果。



国士さんは最近はやりのキラキラシールを仕掛けに貼っている。(これは2℃も採用しているが、効果ありだと思う。)今回もすこしやわらかめの竹竿での挑戦。もっと大型が多い時期だと効果大だと思うが、小型が多い時期ではちょっとあたりがとりにくそう。それでも13枚で船中2位。次回は悲願の初優勝を狙う。
これまでカワハギでツ抜けしなかったことはないもぐりさんは今回もアサリを2パック購入。今回もきっちりツ抜け。4回連続?すばらしい。こちらはまだカワハギ地獄へ突入していないようだ。しかし、今後いろいろ工夫をしだすと釣れなくなるはず。
その公式にはまるかどうか見守りたい。


ウォンバットさんは前回買い忘れた缶ビールとワンカップをひそかに持ち込んでいた。前回とは違い、今回は釣果より釣趣を追及する姿勢だとお見受け。事実、宴会開始時にはすでにほろ酔い。(10匹はなんでツ抜けというのか?なんで10匹めには「ツ」がつかないかなど。女子を相手にご機嫌であった。)
さてさて、前回優勝の2℃は、余裕を見せ、ビギさんのアサリ剥きを手伝い、となりにいる美女ハニーへの指導に専念しつつもひそかに二連覇を狙っていた。ただし、釣り方の工夫は特になし。いつものやりかたで繰り返す。あえて言えば、キラキラシールをエダスのすぐ上の幹に付けることが最近の変化である。
今回もそのおかげか、コンスタントにつれ続け、17枚で数つり賞獲得。さらに、運よく29センチも釣り上げることができ、大物賞とのダブル受賞となった。
結果として、本日は左舷、しかもトモ寄りの調子が良かったようだ。トモから17枚(2℃)、12枚(ハニー)、13枚(国士)という状況であったので。
しかし、この場所というのがあてにならない。風向きと潮のながれでどこがいいとか悪いとか決めるらしいのだが、必ずしもその場所が竿頭になるわけではない。これも道具立てや、釣り方と同じであれこれ迷うと良いことがない。自然体が一番のような気がする。





【助っ人たちの状況】
 2℃会社の釣り部「金勺部(かねしゃくぶ)」からの助っ人で目立ったのは、2℃の隣の釣りガール?ハニーさん。自前の竿を購入する決意を発表するほど最近釣りにはまっている。2℃の二軍タックルでチャレンジ。船中一枚目は彼女。 さらに調子よく3枚かけたので、「ツ抜けしたら、その竿譲ってやる。」とプレッシャーをかけた。それをものともせず、逆に励みとしたのか結局12枚で国士さんに続く3位。二 軍で眠っていたアナリスターをプレゼントすることになった。
えさ付けスピードが上がるともっと数を伸ばせそうである。



他方、右舷ミヨシ寄りに座った金勺部3名は調子が上がらなかった。アゼさん、鬼埜さんはどちらも9枚でツ抜けに届かず。 孫娘マイマイは最初の船酔いがたたり、3枚。この3人そろって、大きなカサゴを釣り上げ、宴会の彩としてくれました。


 ビギ会社の同僚、漁さんはこれまで何度もご一緒している仲。今回も着実に上げていたようです。
 前回ビールが飲めなかったすいるさんが運転手としてつれてきた?あつしさんはベテランと聞いていましたが、釣果はどうだったでしょう?聞きそびれました。

【宴会@ハゲ看板の店】
 いつものお店に持ち込んで宴会開始。薄造り、カサゴのから揚げ、なべ、雑炊。生ビールから始め、焼酎のボトルは2回更新し、みんな気持ちよく酔っ払い。今回も大成功のカワハギカップでした。




Copyright(C) 2008-2009 Seoul Tsuri Club All rights reserved