こしひかり 会員No.75


ねっち会長の根魚ライバル?

タラ釣りでは竿頭のQ2さん、反省会での料理の腕も一流!!!

オガッチさんへその遺志を引き継ぎ、新転地でもキャッチ&イートでがんばってください。





クラブメンバー紹介より

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Q2 (クニ)

初めまして。Q2と申します。しがない銀行屋でございます。(銀行は売ってません!)韓国に来て、はや、35ヶ月が経ちました。来た当初は、キムチチゲを食べても、1週間はお腹が痛く、ソジュを飲んでは顔面から道路にひっくりかって顔から血を流し、散々な思いをしましたが、今ではワンちゃんは食べるは、トイレの芳香剤たるエイは食べるはで、確りと韓国仕様の体に変身しております。“人間って、強いものだなあ〜”と、我が身をもってつくづく感じております。 さて、小職の釣り暦を簡単にご紹介致しますと、スタートはかれこれ35年も前の頃でしょうか?小職のおやじ様がこれまた、釣りきちがいでございまして、その兄弟たちがこれまた、更なる釣りきちがいでございまして、親戚には海で永眠された方が2人もいるといった釣りきち家系でございます。当初は、海での投げ釣りで、キスやイシモチ、相なめ(あ、字が違いますね・・・)を釣ってました。それから、磯に出ましてシマダイやら、メジナやら、アジっ子なんかも釣りました。その後は、大学もろくに行かずに、朝から晩まで房総半島のありとあらゆる堤防を回りました。昼間は、海にもぐって、海底を確認し、夜に酒を飲みながら、黒鯛なんかを良く釣っておりました。遠矢ウキと団子釣りとの出会いが、小職を黒鯛きちがいに変えました。 社会人になってからは、ふところの余裕もできまして、ちょっとばかりゴージャスな釣りをしました。何個も引っ掛けながら、ろくに釣れなかったシーバスフィッシング、凍死しそうになりながら寒波の中で続けた真鯛釣り、新島にトローリングにも行きました(カモメしか釣れませんでしたけど・・・)。 ん〜、我ながら、就く仕事を間違ったと、つくづく後悔するこの頃でございます。やはり、釣りはいいですよね。釣れても釣れなくても。(ウソです、釣れるまでトコトンやりしゅ)これから何年、ソウルで御世話になるか分かりませんが、帰国するまでの限られた時間を、皆様方とご一緒できましたら、非常に幸いでございます。何卒、宜しくお願い致します。

 

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